社員インタビュー 営業

インタビューした社員

営業課Aさん

業務課にて数年間、お客様の注文処理や工場への発注業務を経験した後、営業課へ転属。現在は関東地方ほか、多くのお客様を担当しています。

転職前の職種・仕事内容は?

カーディーラー・営業

一般顧客や企業への飛び込み訪問や電話アポ取りによる訪問や来店客への自動車販売をしておりました。

ホテル・サービス

ホテル内においてのブライダルや各種宴会などに携わる接客やサービス提供の全般を担当しておりました。

業務課時代に心掛けたことは?

業務課の仕事は電話での接客が主になり互いの顔色がわからないため、先方の声色から機嫌の良し悪しなどをとっさに判断しながら自分の声のトーンや言葉遣いから話す内容までを使い分けるようにしておりました。

社内的な面としてはトータルコーディネートの役割で全ての部署に対して指示書を出す部署になるため、誰が見ても理解出来るような指示書を迅速かつ正確に出すよう心掛けておりました。

営業課と業務課の決定的な違いは?

見える景色が違います。

業務課は社内にて主に事務処理が中心になるため、お客様がどういった環境で仕事をされているか、その先にどういった背景があるのかなどが見えないのですが、営業課は直に足を運んで現場を見ているためお客様が求めている本質が見えてきます。

森に例えれば業務課は木々個々を見ていますが営業課は森全体を見ているイメージです。

この世から営業マンがいなくなったら世の中はどうなるか?

基本的には世の中が混乱するような事にはならないと思います。

当社の体制からわかるように、一般的な受発注の流れは問題なく進んでいくでしょうが、より専門性の高い商品などの本質的な魅力を伝えたり受発注の際の流れなどが困難にはなると思います。
あと業界にもよりますが、新規顧客を獲得する際のアプローチや人間関係の構築に対しては営業マンが必要かと思います。

もし、営業マンがいなくなったら新規顧客を獲得出来たとしても、人間関係が希薄だと一時的なお付き合いで終わってしまうパターンが多くなり会社 対 会社の長いお付き合いが出来る顧客が減るような気がします。

営業マンの存在意義は?

お客様からしても自社からしても最高の利益還元者であること。お客様からはあの人に任せておけば間違いないという安心感を与える存在となり自社としては最高の売上と利益をもたらす存在であることです。

仕事で一番大切にしていることは?

真面目に前向きに取り組むことです。

情熱を持つコツについて教えてください

コツはないですが仕事に限らず何かに対して強い想いを傾けることだと思います。自分の理念として何でも良いから自分達の手で歴史を変えたいという想いがあります。それを仕事に置き換えてみるとお客様が他メーカーの商品を扱っているならば自社商品に切り替えたいだとか自社の過去最高の売上や利益を達成したいだとかは常に想っています。

今後目指すところは?

2025年度までに鋼製グレーチング市場におけるハイテングレーチングの普及率を15%以上にすることです。


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