社員インタビュー マーケティング

インタビューした社員

Bさん

マーケティング担当として、ホームページやDMなどの媒体を使用した営業・販促活動、ECサイト運営、メディア営業そのものをサービスとして顧客へ提供する事業を担当しています。

会社に入ったきっかけは?

一度就職した会社を辞め、正社員で次の転職先を探すもなかなか見つからず、事務職を希望し人材派遣会社へ登録。土木業界やマーケティングの仕事に興味があったわけでもなく、たまたま募集していたタイミングのご縁で入社しました。

入社初期の仕事と当時のスキル

初期の仕事は、工場から上がってくる作業日報のコンピュータ入力、処理が終わった書類のExcelリストへの入力、伝票のファイリングなどパソコンを使った簡単な処理がメインのルーチンワークでした。

当時のスキルはWordとExcelの初心者程度です。

楽天等のECサイト運営で学んだこと

楽天市場での販売は通常販売している土木のプロの方たちとは違い、一般の方なので専門用語や業界の常識は通用しません。商品についてのご相談を頂いてもうまく伝わりにくい部分があり、そこをクリアしていくのに苦労しました。

どのような場所で使おうとしているか、どのようなことに困っているのかなど、洞察力や想像力を働かせながら相手の立場になって商品を見ることが大切だと学びました。

お客様が安心して購入できるように販売ページのブラッシュアップを繰り返し、当初の売り上げ目標を大きくクリアすることに貢献できました。

育児と仕事の両立

産休を経て職場復帰後、子供がよく熱を出し会社を休まなければいけないことが続きました。会社と子供への罪悪感でこのまま続けていいものかと悩みました。仕事が終わっても帰宅後の家事、育児で休める時間はなく、両立はかなり大変です。

そんな中、ホームページやチラシなど販促物の製作、ECサイト運営などのメディア営業を担当させてもらうことになり、広報・PR関係の仕事が楽しく、やりがいを感じられるようになりました。すべて一人で担当していましたが、突然休むことになっても周囲に影響の少ない環境にしてもらえたことは、仕事と育児を両立する上で自分のペースを掴めた大きな要因でした。

チラシ・DM・マーケティングで学んだこと・伸ばしたスキル

チラシ作成を初めた頃は、Wordで写真と文字を並べて作成する簡単なものしかできませんでしたが、IllustratorやPhotoshopなどの操作も徐々に習得しほとんどのデザインを自分で作成できるようになりました。また、製品の魅力をひとことで伝えるためにキャッチコピーも考えますが、この作業を繰り返すことで製品や土木現場の知識を深めることにもつながっています。

コピーライターの登竜門『宣伝会議賞』で1次突破!

自分の実力を試すため、広告表現のアイデアをキャッチコピーまたはCM企画という形で応募する公募広告賞「宣伝会議賞」に毎年参加しています。この賞の1次審査の通過率はなんと1%程度!

1年目はキャッチコピーを20本応募、すべて落選。

2年目は50本応募、なんとか1本だけ1次審査突破。

3年目は70本応募、4本のキャッチコピーが1次審査通過。

1次突破する本数が増えてきたことで「製品の本質を考える」という力が、日常の業務で少しずつついてきたかな。と実感しています。
2次審査に通過したコピーはまだ1本も書けていませんが、広告業界のプロたちと同じ土俵に立つことができたと思うと、とてもうれしい結果です。結果発表で初めて自分の名前を見つけた時の感動は忘れません!これからも挑戦は続けるつもりです。

参考 50年以上の歴史を持つコピーライターの登竜門「宣伝会議賞」とは?宣伝会議賞

これから磨きたいスキル

WEBライティング、デザイン、HTMLとCSS。

就職や転職を考えているみなさんにお伝えしたい事

これといって特技もやりたいこともなかった自分が、もっと勉強したいと思える仕事に出会ったのは入社して何年もたってから。

あまり自分で向き不向きを決めてしまわず、広い視野で仕事をこなしていくうちに「私はこれを磨こう!」と思えるものに出会えるのではないでしょうか。


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